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目指すビジョン

お客様を勝たせ、日本経済に貢献することを通じて、従業員の物心をゆたかにする

お客様を勝たせ、日本経済に貢献する

私たちのお客様の多くは、法人・個人含めた経営者様です。
経営者とは、事業を通じて、需要を創り、雇用を創り出す存在です。
私たちは、目の前の経営者様の税金計算を支援するだけではなく、事業の継続・成長を支援することにコミットしています。
税理士の資格は、税金計算を代理・代行する資格です。ですから多くの会計事務所の仕事が、税金計算をするにとどまります。
そうではなくて、赤字企業の決算を作ったときに、「どうしたらこの会社は黒字化できるだろうか」「どうしたらこの会社は事業継続できるだろうか」そのように考えられるかどうか。私たちはそこにコミットしたい。
だからこそ、融資支援に強い。だからこそ、補助金の支援にも強い。
だからこそ、事業計画で未来を創り、伴走支援しながら企業の継続・成長を支援することに長けている。
そうなる必要があるから、そうなって来たのです。

そして私たちの仕事の価値がより高ければ、お客様の事業の継続・成長が促進され、それはひいては日本経済に貢献することにつながっていると考えています。
私たちは、そういう仕事をしたいと考えています。

そして、お客様のためにやりたいことは、まだまだあります。
 

従業員の物心をゆたかにする

上記の価値を体現するのは、誰なのでしょうか。
萩口?いえ、萩口ではありません。
この価値を体現するのは、共に働く仲間たちです。
考えてみてください。
会計人としての自分のサービスが業界の他の会計人よりも優れていて、より顧客に感謝され、喜ばれ、その結果、顧客が事業継続・成長を果たしていく。
人生の自己実現にはいろいろありますが、自分が魂を込めて行う仕事が、他社に貢献できていること、それを承認してもらえること。
それに勝る自己実現なんてあるのでしょうか。
他にないとは言いませんが、魂込めてできる仕事があり、それが貢献し、評価されるということは、大きな「ゆたかさ」であると考えています。
 

突出した仕事をしているということの喜び

そして、それを他と同じではなく、「突出している」という仕事をするということ。
私たちは大きな事務所ではないかもしれませんが、やっている仕事は差別的で、突出しています。少し書いただけでも、
  • 創業補助金採択支援数、東京の会計事務所で1位
  • クラウド会計を関東ではじめて50社に導入し、インフルエンサーとしてクラウドの普及に貢献
  • 創業して3年続かない会社が50%もある(経済白書)中で、私たちの顧問先の創業経営者は95%以上が3年以上継続
  • 認定支援機関として2024年度のTOP100事務所に選出
  • 早期経営改善計画を東京都の公認会計士として、最多の支援数
これらの仕事をやっているのは、萩口ではありません。
一緒に働く仲間たちです。
これらの客観的なエビデンスの内側では、多くの顧客に対して、従業員の皆さんが苦心して、実施した仕事があり、その結果に対して、お客様から評価され、感謝されたという事実が含まれているのです。

会計人として仕事をするのであれば、より突出して、より感謝される会計人になってもらいたい。そして、そのことを私たちの事務所では、エビデンスを以て体現してきているのです。その仕事は、未経験から入社して、私たちと一緒に仕事をしている仲間たちが成し遂げているのです。